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PolygonネットワークでNFTを楽しむのに最適な取引所とは?

PolygonでNFTを楽しむのに最適な取引所 NFT
この記事は約8分で読めます。

PolygonネットワークでNFTを楽しむにはどの取引所が一番いいんだろう?取引所を選ぶ際の注意点も知りたいな…

こんな悩みを解消します。

本記事の内容
  • イーサリアムネットワークとPolygonネットワークの違い
  • PolygonネットワークでNFTを楽しむために知っておくべき注意点
  • PolygonネットワークでNFTを楽しむための取引所の条件
  • 国内仮想通貨取引所徹底比較

イーサリアムでNFTを楽しんでいたけど、ガス代に負担を感じPolygonネットワークのNFTに興味が出てきた人は多いのではないでしょうか。

いままでイーサリアムを準備するために使っていた取引所をPolygonネットワークで楽しむ際にも使い続けると手数料で損してしまいます。

そこでこの記事では、「これからPolygonネットワークでNFTを楽しみたい」という方に最適な取引所を紹介します。

PolygonネットワークでNFTを楽しむ際に絶対に知っておかなければならない注意点も紹介していますので参考にしてください。

結論、現状ですとビットポイントが最適な選択です。

ビットポイントでは期間限定のキャンペーンを開催中ですので、後悔したくない方は口座開設だけ済ませてから読み進めてください。

≫【紹介コードで5000円】ビットポイントの口座開設キャンペーンで損しない方法

イーサリアムネットワークとPolygonネットワークの違い

ネットワーク名黒ETH
イーサリアム
ネットワーク
紫ETH(polygon)
Polygon
ネットワーク
NFT購入に
使うトークン
ETHPolygonETH
=紫ETH
=WETH
=ETH on Polygon

またはMATIC
ガス代の支払いに
使うトークン
ETHMATIC
ガス代高い安い
NFT価格高め安め
取引速度遅い早い
X(旧Twitter)
六角形アイコン
設定できる設定できない
有名なNFT
プロジェクト
多い少ない
二次流通多い少ない
その他特徴取引金額が大きいが取引数は少ない取引金額は小さいが取引数が多い

Polygonネットワークはイーサリアムのスケーラビリティ問題を解決するために作られたもので、高速で安い取引ができます。イーサリアムと互換性があり、ほぼETHネットワークと同じ感覚で利用できます。

スケーラビリティ問題とは、取引量が増えると取引処理が遅くなったり、ガス代が高くなったりする問題

以前はPolygonネットワークのNFTは売れないと言われていましたが、それは過去の話です。

今はイーサリアムでのNFTの取引数よりもPolygonネットワークの取引数の方が多くなりました。

「PolygonネットワークのNFTは売れない」と言われていることについては別記事にまとめたので、気になる方はこちらをご覧ください。

≫Polygon(ポリゴン)でNFTが売れない理由と5つの対処法

PolygonネットワークでNFTを楽しむために知っておくべき注意点

PolygonネットワークでNFTを楽しむために知っておくべき注意点は以下の2点です。

  • MATICには2種類のMATICがある
  • PolygonETH⇔日本円はブリッジすると損

ひとつずつ解説します。

MATICには2種類のMATICがある

PolygonネットワークでNFTを作成したり売買したりするためには「MATIC」という仮想通貨(暗号資産)を使います。

注意点はMATICにはイーサリアムネットワーク対応のMATICとPolygonネットワーク対応のMATICがあること。

「Polygonネットワークで楽しむためにはPolygonネットワーク対応のMATICが必要」ということを覚えておいてください。

PolygonETH⇔日本円はブリッジすると損

PolygonETHと日本円の交換する方法

PolygonネットワークでNFTを売買する際にはMATICの他にPolygonETHが使えます。

ここで注意が必要なのはブリッジには高額なガス代がかかる点です。

PolygonETHと日本円はブリッジしなくても換できできることを覚えておいてください。

PolygonネットワークでNFTを楽しむための取引所の条件

PolygonネットワークでNFTを楽しむための取引所の条件は以下の通りです。

  1. Polygonネットワーク対応のMATICがある
  2. 入金手数料、送金手数料が無料
  3. キャンペーンが充実している

ひとつずつ解説します。

ポイント①Polygonネットワーク対応MATICがある

PolygonネットワークでNFTを楽しむためにはPolygonネットワークに対応したMATICが必要です。

必ずPolygonネットワーク対応のMATICが売買できる仮想通貨(暗号資産)取引所を選択してください。

イーサリアムネットワーク対応のMATICを購入してもPolygonネットワークでは使えないので注意しましょう。

ポイント②入金手数料、送金手数料が無料

PolygonネットワークでNFTを売買する際には必ず「入金手数料」と「送金手数料」が関係してきます。

手数料で損をしないために入金手数料や送金手数料が無料の仮想通貨(暗号資産)取引所を選びましょう。

ポイント③キャンペーンが充実している

仮想通貨(暗号資産)取引所はお得なキャンペーンを開催していることがあります。

口座開設するだけでプレゼントがもらえたり、紹介コードを入力して口座開設するとプレゼントがもらえたりしますので、キャンペーンを活用したほうがお得です。

国内仮想通貨取引所徹底比較

Polygonネットワーク対応のMATICを購入できる国内仮想通貨取引所に以下の質問をしました。

質問
  • MATICの取引は販売所取引と取引所取引(板取引)ができますか?
  • MATICの取引所取引(板取引)手数料を教えてください。
  • 日本円の入金手数料を入金方法別に教えてください。
  • 日本円の出金手数料を教えてください。
  • MATICの送金(出金)手数料を教えてください。
  • MATICの最低購入金額または最低購入数量を教えてください。
  • MATICの最低送金額を教えてください。

回答を一覧表にしました。

ビットポイントSBI VC トレードコインチェックOKCoinJapanZaifビットバンク
取引の種類販売所販売所販売所販売所
取引所
販売所
取引所
販売所
取引所
取引所
取引手数料
MATIC
取引所なし取引所なし取引所なしmaker:0.07%
taker:0.14%
maker:0%
taker:0.3%
maker:-0.02%
taker:0.12%
日本円
入金手数料
①即時入金:無料
提携金融機関(PayPay銀行・住信SBIネット銀行)
②振込入金:振込手数料自己負担
①クイック入金:無料①コンビニ入金:770円~1,018円
②クイック入金:770円~1,018円
③振込入金:振込手数料自己負担
①振込入金:振込手数料自己負担①コンビニ入金:495円~605円
②ペイジー入金:495円~605円
③振込入金:振込手数料自己負担
①振込入金
提携金融機関:無料
GMOあおぞらネット銀行
住信SBIネット銀行

その他銀行
振込手数料自己負担
MATIC
送金手数料
無料無料0.1MATIC0.5~1MATIC1MATIC1.3MATIC
MATIC
最低取引数量
500円相当額0.000001MATIC500円相当額0.1 MATIC0.001MATIC0.0001MATIC
MATIC
最低送金額
5MATIC0.000000000000000001 MATIC
(小数点以下18桁)
一定数量以上
数量が極少量の際キャンセル
1 MATIC0.00000001MATIC5.9MATIC
口座開設
キャンペーン
3500円相当のOSHI1000円相当の
BTC
紹介プログラムとの併用不可
なしなし1,000円相当のCICC1,000円
*1万円以上の入金が必要
紹介プログラム紹介者:1,000円
被紹介者:1,500円相当
紹介者:1,000円
被紹介者:1,000円
口座開設キャンペーンとの併用不可
紹介者:1,000円相当のBTC
被紹介者:1,500相当のBTC
紹介者:1,500円相当のBTC
被紹介者:1,000相当のBTC
なしなし
おすすめ度
(5.0 / 5.0)
(4.0 / 5.0)
(3.0 / 5.0)
(3.0 / 5.0)
(3.0 / 5.0)
(3.0 / 5.0)
公式サイト詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

結論、PolygonネットワークでNFTをお得に楽しむなら、おすすめはビットポイント です。

なぜならば、以下の条件を満たすから。

  1. Polygonネットワーク対応のMATICがある
  2. 入金手数料、送金手数料が無料
  3. キャンペーンが充実している

PolygonネットワークでNFTを買うために必要なMATICの買い方は別記事にまとめたので参考にしてください。

≫NFT用Polygon MATICの買い方|国内取引所徹底比較

けむ
けむ

一緒にPolygonネットワークでNFTを楽しみましょう!

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