
ビットポイントプロってどうやって使うの?スマホアプリでプロに切り替えるやり方も教えて!
こんな悩みを解消します。
この記事でわかること
- ビットポイントプロ(BITPOINT PRO)とは何か?
- ビットポイントとビットポイントプロ(BITPOINT PRO)の違い
- ビットポイントプロ(BITPOINT PRO)の使い方
- スマホでビットポイントプロ(BITPOINT PRO)を使う方法
各種手数料が無料で人気の仮想通貨(暗号資産)取引所ビットポイントには中級者・上級者向けの取引サービス、ビットポイントプロ(BITPOINT PRO)があります。
最初はビットポイントプロの使い方がわからずに困ることもあるでしょう。
そこでこの記事ではビットポイントプロの基本的な使い方を紹介します。
残念ながらビットポイントのスマホアプリでビットポイントプロに切り替える方法はありません。
しかし、スマホでビットポイントプロを使う方法はあります。

ビットポイントのサポートセンターからスマホでビットポイントプロを使う方法を教えてもらいました
本記事を読めばビットポイントプロの基本的な使い方とスマホでビットポイントプロを使う方法を理解できます。
ぜひ最後までご覧ください。
同じSBIグループの仮想通貨取引所SBIVCトレードはスマホアプリからでも簡単に板取引を開始できます。

今なら口座開設でもれなく1000円もらえますので「ビットポイントはちょっと使いづらいな」と感じたらSBIVCトレードを使ってみてください。
ビットポイントプロ(BITPOINT PRO)とは?

ビットポイントプロ(BITPOINT PRO)とは、板取引ができるサービスです。
中級者および上級者の方におすすめの取引サービスで、板形式で成行・指値・逆指値の注文をご利用いただけます。指値・逆指値注文では、お客様が任意の価格を指定して売買することができます。
BITPointよくあるご質問より引用
次にビットポイントとビットポイントプロ(BITPOINT PRO)の違いを解説します。
ビットポイントとビットポイントプロ(BITPOINT PRO)の違い
BITPOINTとBITPOINT PROの違いを整理しておきます。
タイトル | BITPOINT ビットポイント | BITPOINT PRO ビットポイントプロ |
販売所取引 | 可 | 不可 |
取引所取引 (板取引) | 不可 | 可 |
取引可能通貨 | ビットコイン(BTC) ビットコインキャッシュ(BCH) イーサリアム(ETH) ライトコイン(LTC) リップル(XRP) ベーシックアテンショントークン(BAT) トロン(TRX) エイダ(ADA) ジャスミー(JMY) ポルカドット(DOT) チェーンリンク(LNK) ディープコイン(DEP) アイオーエスティー(IOST) カイア(KLAY) シバイヌ(SHIB) ポリゴン(POL) フレア(FLR) ゼノ(GXE) コスモス(ATOM) トンコイン(TON) ツバサガバナンストークン(TSUGT) オシトークン(OSHI) ソラナ(SOL) ドージコイン(DOGE) アバランチ(AVAX) スイ(SUI) ぺぺ(PEPE) ビルドアンドビルド(BNB) | ビットコイン(BTC) ビットコインキャッシュ(BCH) イーサリアム(ETH) ライトコイン(LTC) リップル(XRP) ベーシックアテンショントークン(BAT) トロン(TRX) エイダ(ADA) アイオーエスティー(IOST) ディープコイン(DEP) シバイヌ(SHIB) ソラナ(SOL) ジャスミー(JMY) ポルカドット(DOT) ゼノ(GXE) トンコイン(TON) ドージコイン(DOGE) アバランチ(AVAX) スイ(SUI) ビルドアンドビルド(BNB) |
メリット | 取引が簡単 多くの通貨を取引できる | スプレッド(手数料)不要 成行・指値・逆指値注文できる |
デメリット | 取引価格を指定できない スプレッド(手数料)がとられる | 取引が難しい 取り扱い通貨が少ない |
ビットポイントとBITPOINT PROの取引画面の違いを見てみましょう。
▼ビットポイントの取引画面


取引は簡単ですがスプレッド(手数料)がとられます
▼ビットポイントプロ(BITPOINT PRO)の取引画面


細かい注文ができますが使いこなすのが難しいです
ビットポイントプロは取引が難しい点がデメリットですが、使い方を覚えてしまえばスプレッドを節約できるためお得です。
ちなみに、同時刻でビットコイン(BTC)の購入金額がどれくらい違うのかを比較してみました。

0.001BTC購入するのにビットポイントでは10,889円、ビットポイントプロでは10,621円で購入できました。差額は268円です。
この差額は馬鹿にならない金額です。
次にビットポイントプロの使い方を解説します。
PCかスマホどちらで使いたいかを選択してください。
ビットポイントプロ(BITPOINT PRO)の使い方【PC】
PCでビットポイントプロを使う方法を解説します。
▼ビットポイント を開き「ログイン」からパスワードなどを入力しログイン

▼BITPOINTのトップ画面が開いたら下にスクロール

▼画面左下の「BITPOINT PRO」をクリック

▼BITPOINT PRO取引画面が表示されます

▼「BTC」を表示されている部分をクリックすると取引通貨を選択できます

▼「BTC」を表示されている部分をクリックすると取引通貨を選択できます

- BTC ビットコイン
- ETH イーサリアム
- XRP リップル
- ADA エイダ
- TRX トロン
- SHIB シバイヌ
- LTC ライトコイン
- DEP ディープコイン
▼画面下に売買入力画面があります

▼画面下に売買入力画面があります

▼指値、成行、逆指値を選択できます


次にスマホでBITPOINT PROを使う方法を解説します
ビットポイントプロ(BITPOINT PRO)の使い方【スマホ】
ビットポイントアプリからBITPOINT PROに切り替えることはできません。
スマホでBITPOINT PROを使うためにはスマホのブラウザからビットポイントにログインします。
▼スマホのブラウザからビットポイントにログインし、二段階認証します

▼画面左上の「三」をタップし、下にスクロール

▼「BITPOINT PRO」をタップするとスマホでもBITPOINT PROを使えるようになります

▼「BTC」をタップすると取引通貨を選べます

- BTC ビットコイン
- ETH イーサリアム
- XRP リップル
- ADA エイダ
- TRX トロン
- SHIB シバイヌ
- LTC ライトコイン
- DEP ディープコイン
▼画面下部に取引画面があり、指値、成行、逆指値を選択できます


スマホでもBITPOINT PROが使えると便利ですね
まとめ:使いづらければSBIVCトレードを使ってみよう
この記事ではパソコンとスマホでビットポイントプロを使う方法を解説しました。
ビットポイントアプリからビットポイントプロに切り替えることはできません。
スマホでビットポイントプロを使う場合は、スマホのブラウザからビットポイントにログインすることで使えるようになります。
正直言うと、スマホアプリで板取引ができないのは使いづらいです。
ビットポイントと同じSBIグループであるSBIVCトレードはアプリから簡単に板取引ができるので、一度使ってみてください。
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